Rhythm Wolf
Analog Drum Machine and Bass Synthesizer
Rhythm Wolfは、ドラムマシンとベース・シンセサイザ、ステップ・シーケンサを1台のコンパクトなボディに集約した100%アナログ・デバイスです。アナログの圧倒的にパワフルな音質と連続可変のサウンド・シェイピングで、独特の唸るリズムパターンを創り出すことが可能です。また、Gateトリガ入出力端子やUSB-MIDI端子、5ピンMIDI端子を装備し、ビンテージ・シンセサイザから最新のソフトウエア音源まで、あらゆる環境でグルーヴのボトムを支えます。
2014年12月19日(金)発売。
Into the Wild
Rhythm Wolfは、32ステップ・シーケンサと6つのMPCパッドを搭載し、表情豊かなリズムプログラミングやパフォーマンスが可能です。キック、スネア、オープン&クローズ・ハイハットおよびアクセント・パーカッションで構成されるドラムマシンと、ウェーブフォームを選択可能なオシレータとアナログ・フィルタによるベース・シンセサイザ、ミュート/ソロ、イントロ/フィル、シーケンスA/Bスイッチにより、クリエイティブで刺激的なビートを創り出します。
Torn into Parts
ドラムマシン部の各パートには、連続可変のボリュームとチューニング・コントロール・ノブを配置。更に、パートによってアタックやディケイ、ノイズなどを調整可能で、アナログ独特のパワフルなリズムを生成します。
The Face of Bass
ベース・シンセサイザ部は、ボリューム、チューニング、ディケイをはじめ、エンベロープ、フィルタ・レゾナンスとカットオフ、ウェーブフォームの選択などのパラメータをコントロール可能で、スムースで滑らかなサウンドから骨を砕くような過激な音圧のローエンドまで、アナログならではのベースサウンドを創り出せます。
Trigger Happy
Rhythm Wolfは、USB MIDI端子、5ピンMIDI入出力端子やGateトリガ入出力端子を装備し、ビンテージ・アナログ・シンセサイザからデジタル・サウンド・モジュールやソフトウエア音源などと接続可能。様々なデバイスや制作するトラック、パフォーマンスにRhythm WolfのDNAを継がせて、グルーヴをコントロールできます。
Let it Howl
更に、サウンドをオーバドライブさせるHOWLコントロール・ノブを搭載。HOWLとは狼の遠吠えのこと。過激なまでに潰して歪ませて唸らせて、孤高の遠吠えをあなたの指先でコントロール可能。
Rhythm Wolfの主な特長
- 5ボイスのアナログドラムマシン&ベース・シンセサイザ
- ドラムマシン部は、キック、スネア、オープン&クローズハイハット、アクセント・パーカッション
- ベース・シンセサイザ部は、ウェーブフォーム選択可能
- クラシック・ドラムマシンのワークフローを踏襲した32ステップシーケンサ
- 6つのMPCパッド
- Gateトリガ入出力端子やMIDI入出力端子、USB-MIDI端子を装備し、ビンテージ・アナログシンセサイザから最新のデジタルデバイスと同期可能
- サウンドをオーバドライブさせるHOWLコントロール
- ダイナミックな音量変化とチューニングがコントロール可能な専用コントロール・ノブ
- ドラムマシン用出力端子とベース・シンセサイザ用出力端子
仕様
- 出力端子:
- 5ピンMIDI出力(Thru)
- USB MIDI
- 1/8” Gateトリガ出力
- 1/4”ベース・シンセサイザ出力(TS)
- 1/4"バランス・メイン出力(TRS)
- 入力端子:
- 5ピンMIDI入力
- USB MIDI
- 1/8” Gateトリガ入力
- ACアダプタ端子
- サイズ(W x D x H):約31.5 x 22.1 x 5.1cm
- 重量:約2.1kg
※ 仕様は断りなく変更される場合がございます。